遍遍録

旅した記録

日本政府、現地住民の安全よりも派遣部隊の安全を優先


http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2016/html/n3232000.html#zuhyo03020303

米大使、日本の慎重姿勢を批判

南スーダン制裁
2016/12/20 1:39
 【ニューヨーク共同】米国が国連安全保障理事会に配布した対南スーダン制裁決議案に日本が慎重な姿勢を示していることについて、パワー米国連大使は19日の記者会見で「非常に不自然な考え方だ。理解できない」と述べ、批判した。米国が同盟国の日本の対応を公に批判するのは異例。
 パワー氏は南スーダンの事態を放置すれば「民族浄化」や「ジェノサイド(民族大量虐殺)」を招くとの危機感を抱いており、武器禁輸を含む制裁決議案の早期採択を目指している。
 日本は、首都ジュバで国連平和維持活動(PKO)に参加する陸上自衛隊のリスクが高まることを懸念し、制裁に難色を示している。

https://this.kiji.is/183616906632888324

武器禁輸に反対する理由が日本の自衛隊の安全のためではアメリカからも批判されてあたりまえだ。
南スーダンの住民の安全や治安回復よりも、自衛隊の安全が大事なら撤退させればいい。

しかし石油利権目当ての日本政府にとっては、一般市民の安全よりも南スーダン政府の歓心を買う方が大事。