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遍遍録

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中国空軍、南シナ海に新型爆撃機「今後常態化」

中国空軍、南シナ海に新型爆撃機「今後常態化」

読売新聞 7月19日(火)18時49分配信
 【北京=竹腰雅彦】中国空軍の報道官は18日、南シナ海スカボロー礁付近に最近、新型爆撃機H6Kを派遣してパトロール飛行を実施したことを明らかにし、「今後、南シナ海で常態化する」と表明した。
 中国の南シナ海での主権を否定した仲裁裁判の判決を無視し、海域での主権の主張を継続する意向を示したものだ。
 米国は、フィリピンの米軍拠点からわずか約220キロ・メートルで戦略的に重要な位置にあるスカボロー礁について、中国が埋め立てを行う兆候があるとしており、オバマ大統領らが強く警告してきた。H6Kは新型の対地巡航ミサイルが搭載可能とされる警戒度の高い新型機で、同機の同礁周辺への派遣は米中の緊張関係を一層高める可能性がある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160719-00050067-yom-int

http://www.mod.go.jp/j/publication/wp/wp2016/html/n1232000.html#photo0102010

2015.11.13 10:46更新

米B52爆撃機、南シナ海の中国人工島周辺空域飛行 中国側「われわれの島から退去せよ」と通告

【ワシントン=青木伸行】米国防総省のクック報道官は12日の記者会見で、米軍のB52戦略爆撃機が、中国が建設を進める南シナ海の人工島の周辺空域を飛行したことを明らかにした。米海軍は10月27日(現地時間)に、人工島の12カイリ(約22キロ)内をイージス駆逐艦ラッセン」が航行した「航行の自由作戦」を実施しており、空からの新たな示威行動とみられる。
 国防総省によると、B52は2機で、8日にグアム基地を飛び立ち人工島の周辺空域を飛行した後、9日に同基地に帰還した。

http://www.sankei.com/world/news/151113/wor1511130020-n1.html

Japanese News

米B52爆撃機、南シナ海の中国人工島2カイリ内を飛行

By Jeremy Page in Beijing and Gordon Lubold
2015 年 12 月 19 日 06:05 JST
 米国防総省は、南シナ海で中国が建設した人工島の2カイリ内上空を米軍のB52爆撃機が通常偵察任務中に誤って飛行したことを明らかにした。領有権問題をめぐり米中のにらみ合いが続く中で一段と緊張が高まっている。
 米国防総省の関係者によると、先週の偵察飛行中に、スプラトリー(南沙)諸島に派遣した2機のB52のうち1機がなぜ、計画経路からさらにクアテロン礁に近い上空を飛行したのか調査を進めている。同海域では中国と隣国の間で領有権をめぐる係争が続いている。
 中国政府は正式な外交筋を通して北京の米大使館に抗議を申し入れた。これを受け米国防総省が調査を開始した形だ。

http://jp.wsj.com/articles/SB12245266549339404205904581424401804462490


米軍がB52を飛ばすのは問題なくて、中国軍がH6を飛ばしたら問題あるのか。